目標設定が上手くいかない人のための目標設定本

目標設定の大切さは自己啓発の本なら色々なところに書かれていますし、
専用の本もたくさんあります。セミナーも開かれています。

それでも目標設定って、出来ているようで実は出来ていない、ということが多いんですね^^;

「月収100万円稼げるようになる!」

という目標を立てても、達成できていなければ、まさにそういうことなんです。

この本も目標設定のための本ですが、「目標設定の大切さはわかっているけどできない人」向けの本んなんです。

構成が完結にまとまっていて、目標設定の総復習をしながら、
設定がなぜできないのか?どういう落とし穴に引っかかっているのか?といった説明、
さらには目標を設定できるように導いてくれるワークも用意されています。

ものすごくやり易いように構成されていますので、これを機にきちんと目標設定をすれば、
次の段階に行ける。
そんな可能性を提供してくれる本です。

カテゴリ:メンタルアップモチベーション

日本は実は、金融ガラパゴスだった!

知人に勧められて、投資の素人ながら、今まで海外投資関連の本を読んできましたが、
この本は結構衝撃的!

タイトルの資産フライトというのは、
自分の資産を海外に持ち出して、海外の口座でファンドを運用したり保全したりするすることです。

日本人は、郵貯や国内の銀行に預金するのが安全だと思っている人が多いのですが、
日本の銀行に預けていても儲かりませんし、安全どころか円安でハイパーインフレになってしまうと、
今まで預金してきたお金の価値がぐっと下がってしまうわけです。
そういうことが起こる可能性があるのなら、海外で運用するのが実は健全だったりします。

そしてそのように考えて、資産フライトをするのは、資産を持っている富裕層だけでなく、
日本が危ういということに気付いた、一般層にまで拡大しているんですね。

この本は、どんな風に海外に持ち出すのかを密着したリアルなレポートと、
持ちださなければならない必要性が詳しく書かれています。

カテゴリ:経済・投資海外投資

投資に時間をかけたくない人の資産運用法

いろいろな投資系ブログに、投資の入門書として良いと書かれていたので、買いました。
経済評論家の山崎元氏の本です。

前回紹介した、お金の教室の方が新しくてより初心者向けなのですが、こちらはなんと、いきなり第一章から、どの商品で運用すべきか、結論が書かれています!

あまり投資に勉強時間をかけたくない人にオススメです^^

カテゴリ:経済・投資

お金の扱い方、リスクの考え方を身につけて、損をしないようにする

「投資」や「運用」のイメージがつかめて、効率よく運営すると同時に損をしないようにするための本。

資産運用専門の経済評論家で、獨協大学の特任教授の山崎元さんが、
獨協大学の2年~4年生向けに行っている「金融資産運用論」という講義内容をまとめて解説しています。

カテゴリ:経済・投資

幻想から目を覚まし、個人のリスクを国家のリスクから切り離す

日本にはたくさんの安全神話があります。
この神話を信じるかぎり、日本にいれば安全なわけです。

良い会社に入って、そこで一生懸命働いて、年金もきちんと納めて、
定年まで働けば安泰だ、と思っていたんですね。

でもそれがバブル崩壊あたりから傾いてきて、
ほとんどの人が国の方向性を疑いだしたのが、3.11の大震災後。

今まで絶対に安全とされていた、"原発"という安全神話が崩れましたね。

そこから、日本という国に不信を抱いた人は多いと思います。
それもそのはず、震災に関わらず、日本経済はそのまま行けば破たんの危機を迎えるわけです。

そのようなことを心配しながら、何もしないままで本当に大丈夫なんですか?
と警鐘を鳴らしているのがこの本。

日本の今までの常識で、そのまま生きていることがいかに危ないかがわかります。
今私達は、

「安全と思って歩いていた道の足元を見ると、ひび割れた氷の上を歩いていた」

という状況に立たされているんです。

カテゴリ:経済・投資海外投資

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