ザ・シークレット
引き寄せの法則について書かれた本で、かなり話題になった本です。
最初は映画が先だったようですね?
その後DVDになり、本になったようです。
日本では本から先に発売された感じがしますけどね^^;
それはさておき、「引き寄せの法則」を有名にしたのはこの本でしょう。
元々は、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」というものが最初だと思うのですが、
そのことに衝撃を受けた人は多いのではないでしょうか?
これは宗教とかオカルトではありません。
脳科学的なことなんですね^^
引き寄せの法則というのは、確かに存在するんです。
ただし、おまじないのようなものではないと思っています。
この「ザ・シークレット」では、叶って欲しいことを考え続けることを言い続けています。
そうすれば、それはそのうち叶うと・・・。
逆に、心配事をしているとその心配事が的中するわけですね。
おそらくこの本を読んで、
「よし、今日からポジティブなことだけを考えよう!」
と思う人がいるかもしれません。
それはそれで良いのですが、でもそれだけでは僕はダメだと思うんですよね^^;
そんな都合のよいものではないと思います。
「結局現実にならないじゃないか!」と考えて逆にネガティブに考えてしまう人も多いみたいですからね^^;
正しく引き寄せの法則を働かせるには、ポジティブに考えることも大切ですが、さらに苦労しない行動が伴うと思います。
どういうことか?ということを脳の働きを視野に入れて引き寄せの法則を解釈すると、
例えば自分が叶えたいこと、「A」があったとします。
そうすると、引き寄せの法則を使うと、Aが叶ったことを想像するわけです。
ただ想像するだけなら妄想ですが、それをリアルに想像しているうちに、
Aを叶えるために必要な情報が見えてくるわけです。
Aが、「世田谷に一軒家を立てたい」ということだった場合、
世田谷の不動産はどれくらいのなのか?といった情報や、世田谷に既に家を建てた人の情報を見つけられるようになります。
「見つけられるようになります」と言ったのは、
普段は必要のない情報、興味のない情報は、脳がシャットアウト、つまり見ていないわけで、必要になってくるとそれに敏感に反応するようになってくるわけです。
そして、次は実際の価格を知ったわけだから、どれくらいお金を用意すればよいのかが明確になり、どうやってお金を用意するかを考えるようになります。
これは例えの話ですけど、そんな風にして物事が進んでいくのではないでしょうか?
そしてそれを夢中になって解決していって、達成したときには
「考えていたことが引き寄せられた!」ということになりますよね^^
ポイントは、夢中になっていることです。
物事に夢中になっている時、傍から見てつらそうに思えることでも、自分はつらいと思っていないんですよね^^
つらいと思う以上に、それを達成したいという思いの方が強いわけです。
それが先ほど言った、”苦労しない行動”ですね^^
それが引き寄せの法則の正体なんじゃないかなあ?と、いろいろな本を読む中で思ったことですね^^
要するに、やりたいと思ったことを、できるかできないか?で判断するのではなく、
どうやったらできるか?を常に考えていればやるべきことが見えてくるので、それに伴った行動していけば願っていたことが達成するということじゃないか?と思いますけどね^^
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扇情的洗脳的な作り方にがっかり
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