世界遺産 ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャの森

貴重なヨーロッパバイソンの生息地、ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャの森(ベラルーシ)

スポンサードリンク

世界遺産 ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャの森

世界遺産 ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャの森 は1979年、1992年に世界遺産に登録された自然遺産です。
ビャウォヴィエジャの森はポーランドとベラルーシの国境にまたがる原生林で、
ヨーロッパに残された最後の原生林といわれている世界遺産です。

ポーランド側が1979年に世界遺産に登録され、続いて1992年にベラルーシ側も登録されました。

ビャウォヴィエジャの森は貴重なヨーロッパバイソン(ジュブル)の生息地としても知られています。
1910年代に第一次大戦の影響で絶滅の危機に瀕しましたが、
1929年からビャウォヴィエジャ原生林での復活作業が実り、
現在、ベラルーシ側・ポーランド側の森林内に、それぞれ二百数十頭づつが生息しています。

ポーランド側のビャウォヴィエジャ原生林は、数百年にわたって王室の狩り場として保護されてきたため、当時の姿が今日まで残されています。

ベラルーシ側のベラヴェシュスカヤ・プーシャの面積はポーランド側の19倍の広さがあり、
森林地帯の大部分は平地で、こちらもほとんど人間の手の入っていない森が続いています。

満たした登録基準
7)類例を見ない自然美および美的要素をもつ優れた自然現象、あるいは地域を含む。

世界遺産

▽世界遺産 ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャの森 のキーワード

▽次の記事、前の記事

世界遺産 フランドル地方のベギン会修道院 | ネースヴィジのラジヴィール家の建築、住居、文化的複合体

スポンサードリンク

世界遺産 トラベラーズ:新着記事

世界遺産 ハンザ同盟都市リューベック
ハンザ同盟の中核となった都市、リューベック
世界遺産 ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群
ポツダム宣言が行われた場所で有名な、ツェツィーリエンホーフ宮殿と、サンスーシ宮殿。
世界遺産 ロルシュの王立修道院とアルテンミュンスター
カロリング王朝の独特な修道院、ロルシュの王立修道院とアルテンミュンスター
世界遺産 ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラー
石見銀山に匹敵する鉱山の町、ゴスラー(ドイツ)
世界遺産 バンベルクの町
ドイツの小ヴェネツィア バンベルクの町
世界遺産 マウルブロンの修道院群
ヘルマン・ヘッセ の自伝小説、『 車輪の下 』の舞台、マウルブロンの修道院
クヴェートリンブルク の聖堂参事会教会、城と旧市街
木組みのかわいらしい家々が並ぶ町並み クヴェートリンブルク
世界遺産 フェルクリンゲン製鉄所
世界の製鉄産業をリードしてきた、ヨーロッパ産業遺産、 フェルクリンゲン製鉄所
世界遺産 メッセル・ピットの化石地域
保存状態の良い化石が多く見つかっている、メッセル・ピットの化石地域
世界遺産 ケルン大聖堂
ケルン市のシンボル、157mの大聖堂、ケルン大聖堂

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!