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2008年05月21日 15:01
世界遺産 サン-サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会 は1983年に世界遺産に登録された文化遺産です。
サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会は、フランス南西部のガルタンプ川沿岸に位置します。
サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの教会は、811年にカール大帝によって建設されました。
11〜12世紀にかけて、美しいロマネスク壁画が数多く描かれました。
教会の天井には、傑作と言われるほどのフレスコ画があり、
「ノアの箱舟」「バベルの塔」といった旧約聖書の物語の場面が描かれています。
満たした登録基準
1)サン・サヴァン・シュル・ガルタンプの教会には11〜12世紀の壁画美術の最高傑作が揃っている。
3)(B)サン・サヴァン・シュル・ガルタンプは11世紀にトゥール・ベリー・リモーザンといった地方に広まった精神性の痕跡を伝えている。
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