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20代で身につけたい、未知の難題に対処する方法
人生、良い時もあれば、悪い時もあります。
今成功していても、ある日突然下り坂になることもあれば、
日の目を見ない人生から急にスターダムにのし上がることもあります。
有名人を見るとわかりやすいですね。
突然事件を起こしてテレビから姿を消す人もいれば、
今日本を勇気付けている 「なでしこジャパン」 のメンバーは、
日本に帰ってきてからファンが離れることはありません。
このようになるのは、たまたまな時もありますが、多くの場合は必然です。
たまたまなものはすぐに消えてしまいますが、必然で作り上げたものは一生物ですし、
これからさらに積み上げていくものがあります。
そしてこれは、個人の人生の中でも同じことが言えます。
では、どのようにして必然を生みだすのか?
それは、多読です。
「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」では、読書することの良さを、
これでもかというくらい教えてもらえます。
巨泉 人生の選択 | 書評
11PM、クイズダービー、世界まるごとHOWマッチ、ギミアブレイクなど、
人気番組の司会者で、56歳の若さで引退した大橋巨泉さん。
非常に多趣味で、春と秋は日本、夏はカナダ、冬はオセアニアに住むという、
非常に羨ましい暮らしをしていらっしゃいます。
この本は、巨泉さんがいかにしてそのような暮らしができるようになったのか、
非常に興味深かったので読んでみました。
そこにはやはり、若い頃からのきちんとした人生設計があったんですね。
私達は人生の節々で選択をしなければいけない時が必ずありますが、
巨泉さんはどのような選択を選んだのか、そのようなところが書かれています。
その中で印象的だった内容を紹介します。
史上最強の人生戦略マニュアル
この本は、自助論やと一緒に読んでおきたい現実主義論の本です。
自助論では、人に頼らず、人や環境のせいにせず、自分の手で努力してこそ、
人生が切り開けるということを説いた本で、当たり前のようで多くの人ができていない、非常に大切なことを教えてくれます。
そういう逆境にも耐えて頑張ることで道が開けた方々が多く紹介されていて、
どんな状況でも目標を持ってそれに向かって必死に努力する、
そういう自分の行動によって後の結果に繋がるわけです。
また会いたいと思われる人の38のルール
エチカの鏡(2010年3月7日放送分)で、著者の吉原 珠央さんとこの本が紹介されていました。
吉原さんはイメージコンサルタントというお仕事をされています。
主にビジネスマンに、身近な言動を見つめなおし、相手への印象をよりよくするためのセミナーを開催しているそうです。
吉原さんを見ると、こういう本を書くのも納得、といった感じの感じのよさそうな方でした^^
また会いたいと思われる人の「考え方」、「見た目」、「行動」について、
38のルールが書かれています。
よく、異業種交流会などで名刺を交換する際、
これをただ名刺交換するだけの間柄ではなく、
確かな人脈につなげるためには必要なルールかもしれません。
なるほど、と思うことが結構ありますよ^^
ちなみに、エチカの鏡では、品格を上げる3つの方法を紹介していました。
「また会いたい」と思われるなら、品格は大切ですよね^^
考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術
この本のタイトル、「すぐやる」というのは耳の痛い話。
多くの人がそうではないでしょうか?
”行動力”というのは一見、アクティブな性質を持つ人が
持っているものだと思われがちです。
確かにもともと持っているものもあるでしょう。
しかし、これが全てではありません。
磨くことでできるようになる技術でもあるんですね^^
NASAより宇宙に近い町工場
この本は、自分の限界は自分で勝手に作っていることに気づかせてもらえる本です。
自分に自信をなくしている時には特に読みたい本ですね^^
著者の植松努さんは、北海道の小さな町工場で働いている方ですが、
そんな小さなところでなんと、手作りのロケットや人工衛星まで研究、開発をしているんです。
そんなに儲かってるのか?と思われそうなのですが、
宇宙開発にお金をかけてやっているわけではありません。
数十万から数百万で行っているんです!
この本で植松さんが伝えたいことは、「どうせ無理」という考え方をなくすということ。
宇宙開発も、そのような姿勢を見せるためにやっているんだとか。
人は自分にできそうもないことには、「どうせ無理」とやる前からあきらめてしまいがち。
その「どうせ無理」という考え方から、「どうやったらできるか?」を追究して、現在小さな町工場で宇宙開発をするという、普通に考えたらあり得ないと思われることをしているんですね。
自助論
不朽の名作。
明治時代に福沢諭吉の「学問のすすめ」と並んで大ヒットした
サミュエル・スマイルズの「西国立志論」を現代語に訳した本です。
「天は自ら助くる者を助く」
という自助の精神の大切さを、色々な方向っから語っています。
明治時代に流行した本なのに、現代にも通じることばかり。
というよりもむしろ、現代人はこの考え方をもっと学ぶべきだと思いますね。
7つの習慣
キングベアー出版
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影響の輪に集中することの大事さ
長いおつきあいをしたい本
成功の法則を実感!
人生のバイブルです。
類書における最高の体系書これは何度も読み直したくなる名著。
この本に書かれていることを自分の核として持って人生を歩んでいきたいですね^^
自分も他人も幸せになる、win-winの関係を築くことができます。
第1の習慣から第7の習慣までステップアップしながら習得していくのですが、
第1から第3の習慣が、まずは自分を磨く私的成功。
第4から第7の習慣が、他人と良い関係を築く公的成功に分かれています。
まずは自分の成功を確立してから他人が関わった成功を目指そうというものですね^^
やる気のスイッチ!
山崎 拓巳 サンクチュアリ出版 おすすめ度の平均: ![]() きれいな本で写真がいっぱい入っている 気つけ薬 心のストレッチ! またはサプリメント!! 的な1冊です エピローグで紹介されている「100個夢を書く」も、お奨め! 表紙のスイッチにつられて |
山崎拓巳さんらしい、写真をいっぱい使っていて、文章が読みやすく、
大事なことをシンプルにまとめている一冊。
頑張ろう!ということじゃなくて、なぜやろうと決めたのにやる気がでないのか、やる気を継続させるには?といったことが脳科学的にわかりやすく説明されています。
鏡の法則
野口 嘉則 総合法令出版 おすすめ度の平均: ![]() 知人・友人に読んで欲しい本 心の中に伝わってくる本 最高の1冊!! 人生を変えた一冊 |
世の中で起こった出来事には全て原因があり、
自分の身の回りに起こっている結果には、自分の心の中に原因があるということが簡潔にわかる本。
つまり、自分の目の前で起こっていることは、
自分の心の状態を映したものだというものが鏡の法則です。










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