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目標設定が上手くいかない人のための目標設定本

目標設定の大切さは自己啓発の本なら色々なところに書かれていますし、
専用の本もたくさんあります。セミナーも開かれています。

それでも目標設定って、出来ているようで実は出来ていない、ということが多いんですね^^;

「月収100万円稼げるようになる!」

という目標を立てても、達成できていなければ、まさにそういうことなんです。

この本も目標設定のための本ですが、「目標設定の大切さはわかっているけどできない人」向けの本んなんです。

構成が完結にまとまっていて、目標設定の総復習をしながら、
設定がなぜできないのか?どういう落とし穴に引っかかっているのか?といった説明、
さらには目標を設定できるように導いてくれるワークも用意されています。

ものすごくやり易いように構成されていますので、これを機にきちんと目標設定をすれば、
次の段階に行ける。
そんな可能性を提供してくれる本です。

お金や他人、環境に振り回されないための生き方

いくら仕事でうまく行っていたり、経済的に成功したからといって、
必ずしも「幸せ」になれるとは限りません。

仕事はできても、友達がいなかったり、お金をたくさん持って何でも手に入るようになっても、何か物足りなさを感じてしまう。
それどころか、それを失ってしまうことに憶病になって、不安になりながら日々を過ごす方もいます。

成功のステータス、お金、贅沢な暮しなど、得られると嬉しいのですが、
何かを得ること、誰かに認めてもらうことばかりに執着していても、
それだけが幸せに比例する要因というわけではないんですね。

そして、それを手に入れなくても幸せな人は、実はたくさんいます。
それは何なのか?

その答えが「マインドリッチ」という価値観です。

マインドリッチは、お金や他人、環境に振り回されないための生き方です。

この価値観を理解すると、内面からものすごいパワーが湧いてきて、やる気がみなぎります!
閉塞感が溢れているこの時代にこそ、マインドリッチという心の持ち方を知っておけば、
持続性のある幸せを手に入れることが出来ると思います。

20代で身につけたい、未知の難題に対処する方法

人生、良い時もあれば、悪い時もあります。
今成功していても、ある日突然下り坂になることもあれば、
日の目を見ない人生から急にスターダムにのし上がることもあります。

有名人を見るとわかりやすいですね。
突然事件を起こしてテレビから姿を消す人もいれば、
今日本を勇気付けている 「なでしこジャパン」 のメンバーは、
日本に帰ってきてからファンが離れることはありません。

このようになるのは、たまたまな時もありますが、多くの場合は必然です。
たまたまなものはすぐに消えてしまいますが、必然で作り上げたものは一生物ですし、
これからさらに積み上げていくものがあります。

そしてこれは、個人の人生の中でも同じことが言えます。

では、どのようにして必然を生みだすのか?
それは、多読です。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」では、読書することの良さを、
これでもかというくらい教えてもらえます。

巨泉 人生の選択 | 書評

11PM、クイズダービー、世界まるごとHOWマッチ、ギミアブレイクなど、
人気番組の司会者で、56歳の若さで引退した大橋巨泉さん。

非常に多趣味で、春と秋は日本、夏はカナダ、冬はオセアニアに住むという、
非常に羨ましい暮らしをしていらっしゃいます。

この本は、巨泉さんがいかにしてそのような暮らしができるようになったのか、
非常に興味深かったので読んでみました。

そこにはやはり、若い頃からのきちんとした人生設計があったんですね。
私達は人生の節々で選択をしなければいけない時が必ずありますが、
巨泉さんはどのような選択を選んだのか、そのようなところが書かれています。
その中で印象的だった内容を紹介します。

史上最強の人生戦略マニュアル

この本は、自助論やと一緒に読んでおきたい現実主義論の本です。

自助論では、人に頼らず、人や環境のせいにせず、自分の手で努力してこそ、
人生が切り開けるということを説いた本で、当たり前のようで多くの人ができていない、非常に大切なことを教えてくれます。

そういう逆境にも耐えて頑張ることで道が開けた方々が多く紹介されていて、
どんな状況でも目標を持ってそれに向かって必死に努力する、
そういう自分の行動によって後の結果に繋がるわけです。

また会いたいと思われる人の38のルール

エチカの鏡(2010年3月7日放送分)で、著者の吉原 珠央さんとこの本が紹介されていました。
吉原さんはイメージコンサルタントというお仕事をされています。
主にビジネスマンに、身近な言動を見つめなおし、相手への印象をよりよくするためのセミナーを開催しているそうです。

吉原さんを見ると、こういう本を書くのも納得、といった感じの感じのよさそうな方でした^^

また会いたいと思われる人の「考え方」、「見た目」、「行動」について、
38のルールが書かれています。

よく、異業種交流会などで名刺を交換する際、
これをただ名刺交換するだけの間柄ではなく、
確かな人脈につなげるためには必要なルールかもしれません。
なるほど、と思うことが結構ありますよ^^

ちなみに、エチカの鏡では、品格を上げる3つの方法を紹介していました。
「また会いたい」と思われるなら、品格は大切ですよね^^

考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術

この本のタイトル、「すぐやる」というのは耳の痛い話。
多くの人がそうではないでしょうか?

”行動力”というのは一見、アクティブな性質を持つ人が
持っているものだと思われがちです。
確かにもともと持っているものもあるでしょう。
しかし、これが全てではありません。
磨くことでできるようになる技術でもあるんですね^^

NASAより宇宙に近い町工場

この本は、自分の限界は自分で勝手に作っていることに気づかせてもらえる本です。
自分に自信をなくしている時には特に読みたい本ですね^^

著者の植松努さんは、北海道の小さな町工場で働いている方ですが、
そんな小さなところでなんと、手作りのロケットや人工衛星まで研究、開発をしているんです。

そんなに儲かってるのか?と思われそうなのですが、
宇宙開発にお金をかけてやっているわけではありません。
数十万から数百万で行っているんです!

この本で植松さんが伝えたいことは、「どうせ無理」という考え方をなくすということ。
宇宙開発も、そのような姿勢を見せるためにやっているんだとか。

人は自分にできそうもないことには、「どうせ無理」とやる前からあきらめてしまいがち。
その「どうせ無理」という考え方から、「どうやったらできるか?」を追究して、現在小さな町工場で宇宙開発をするという、普通に考えたらあり得ないと思われることをしているんですね。

自助論

不朽の名作。
明治時代に福沢諭吉の「学問のすすめ」と並んで大ヒットした
サミュエル・スマイルズの「西国立志論」を現代語に訳した本です。

「天は自ら助くる者を助く」

という自助の精神の大切さを、色々な方向っから語っています。

明治時代に流行した本なのに、現代にも通じることばかり。
というよりもむしろ、現代人はこの考え方をもっと学ぶべきだと思いますね。

7つの習慣

7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー
キングベアー出版
売り上げランキング: 104
おすすめ度の平均: 4.5
5 影響の輪に集中することの大事さ
5 長いおつきあいをしたい本
5 成功の法則を実感!
5 人生のバイブルです。
5 類書における最高の体系書

これは何度も読み直したくなる名著。
今、自己啓発書はどんどん出版されていますが、
この本に書かれていることはその中核となると思います。

なので、この本はなるべく早い段階で読んだ方が、
たの自己啓発書の理解も深まり易いと思いますし、
どうすべきか、判断が付くと思います。

7つの習慣を実践すれば、自分も他人も幸せになる、win-winの関係を築くことができます。

第1の習慣から第7の習慣までステップアップしながら習得していくのですが、
第1から第3の習慣が、まずは自分を磨く私的成功。
第4から第7の習慣が、他人と良い関係を築く公的成功に分かれています。

まずは自分の成功を確立してから、より強力である、他人と関わることでの成功を目指そうというものですね^^

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