やる気のスイッチ!
山崎 拓巳 サンクチュアリ出版 おすすめ度の平均: ![]() きれいな本で写真がいっぱい入っている 気つけ薬 心のストレッチ! またはサプリメント!! 的な1冊です エピローグで紹介されている「100個夢を書く」も、お奨め! 表紙のスイッチにつられて |
山崎拓巳さんらしい、写真をいっぱい使っていて、文章が読みやすく、
大事なことをシンプルにまとめている一冊。
頑張ろう!ということじゃなくて、なぜやろうと決めたのにやる気がでないのか、やる気を継続させるには?といったことが脳科学的にわかりやすく説明されています。
やる気のなさは、失敗した時、トラブル続きの時、どうしようもない問題を抱えた時、はたまた理由なく訪れてくることがあります。
やる気のない時は、なんとなく気分がモヤモヤとしているものなのですが、
まずはその原因を紙に書くことでハッキリさせ、
次に潜在意識に「どうやったらできるか?」というのを問いかけることが大事ですね^^
その際、コツとしては、「なぜできなかったのか?」ということを考えるのではなく、
「どうやったらできるか?」ということを考えること。
なぜできなかったのか?と問いかけると、過去の経験から答えを探すことに繋がるので、自分に制限をかけてしまいます。
もちろん解決のための答えは見つかりません。
「どうやったらできるか?」と問うことは、未来の夢をかなえた自分に問いかけることなので、答えを教えてくれるんですね^^
この本は、このように、脳の潜在意識との付き合い方を通じて、やる気のコントロールの仕方が学べます。
もしやる気が出ないという時には、この本を読んでみるとよいでしょう。
簡単に読めて実践的なので良いですよ^^
そして、TSUTAYA限定で販売されている「やる気のスイッチ実践セミナーDVD」を見ると、もっと効果的です。


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