考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術

この本のタイトル、「すぐやる」というのは耳の痛い話。
多くの人がそうではないでしょうか?

”行動力”というのは一見、アクティブな性質を持つ人が
持っているものだと思われがちです。
確かにもともと持っているものもあるでしょう。
しかし、これが全てではありません。
磨くことでできるようになる技術でもあるんですね^^

僕は普段、失敗しないようにあれこれ考えすぎてしまうために、
本当にやるべきことを後回しにしてしまうことがあります。

「後でじっくり考えよう」

と思うわけですね。
でも、考えたり調べたりしているうちにその熱が冷めて、
結局は何もやってないのと一緒・・・

それでは何も残りませんよね^^;
反省するのですが、なかなか治らない。

でも、そんな時でも、この言葉を思い出したら一歩進むことがあるんです。
それがこの本によく書かれている、

「見る前に跳べ!」

という言葉です。
ニュアンスが難しいのですが、全く目標も目的もなしに動けということではないですよ^^;
向かう方向をきちんと設定するのは当たり前なのですが、
それを設定した後、考えすぎて悩んでしまう前に動くということです。

どうしようかな?と思ったら、まずはやってみることですね^^
考えるよりも、行動したものの方が学びが大きいですからね。

「見る前に跳べ!」

エネルギーになる言葉です^^

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