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全脳思考

この本を読む前は、
問題解決をする際の考え方を、より高度にするための思考法だと思っていました。
そのような思考法を学ぶことで、行動しやすくなり、結果も伴うと思っていたんですね^^;

でも、読んでみると全く違いました。

たった1枚のシンプルなチャートを書くことで
良質なアイディア、自分がゾクゾクするようなアイディアがあふれてくる、
そんな思考法です。

今の状態からどうやって解決した状態に導くか、ということではなく、
こうありたいという未来から現在にさかのぼって、その時々の状態を考えていくんです。

これが思っている以上に可能性のある思考法なんですよね^^
マスターして、マインドマップやフォトリーディングと一緒に使うと
シンクロして相乗効果が期待できる、そんな感じがしました。

マインドマップが本当に使いこなせる本

この本に出会ったのは2年前。
本屋で表紙を初めて見たときは衝撃的でした。

マインドマップというものの存在は知っていたのですが、
それは、まん中にメインのテーマを書いて、枝を書いてキーワードで繋げていくだけ。
絵なんてありませんでした。
でも、この本に載っているマインドマップはカラフルで、
アートっぽくなってるんですよね!

マインドマップって、本当はこうだったのか!という衝撃がものすごかったですね^^

ザ・マインドマップ

最近、マインドマップの本がたくさん出ていますね。

マインドマップというのは、脳の働きに密着して作られた思考ツールです。
頭の中で浮かんだアイディアを視覚的にマッピングしていくわけですね^^

マインドマップを使うと、驚くほど情報が整理できたり、新しく発想を広げたりするんです!

そして、数あるマインドマップ関連本の原点となっているのはこの本だと思います。
マインドマップの発案者である、トニー・ブザン氏本人が書いた、公式の本ですね^^

そして日本にマインドマップの存在を広めた、神田正典氏が翻訳しています。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

現役のスーパーサラリーマン、美崎栄一郎さんのノート術です。
タイトルを見るだけでも興味をそそりますね^^

僕は今まであまりノートを活用したことがありません。

学生時代は教科ごとにノートを用意し、板書されたものだけをメモってましたけどね。
ほんとそれくらいです。実に一般的です。

そして最近は、何かあった時だけパソコンのメモ帳に書いたり、
考える時やまとめたいときは、2年くらい前にちょっと覚えたマインドマップで書いたり。

でも、マインドマップも使いこなせていないし、結果的にノートが活かされたことはあまりありませんでした。

だからあまり書かずに、頭で考えることが多くなったんですよね^^;

別にそれが不便にも不満にも思っていたわけではないのですが、
本屋さんでこの本のタイトルに目が行って、妙に気になったので読んでみたんです。

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