「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

現役のスーパーサラリーマン、美崎栄一郎さんのノート術です。
タイトルを見るだけでも興味をそそりますね^^

僕は今まであまりノートを活用したことがありません。

学生時代は教科ごとにノートを用意し、板書されたものだけをメモってましたけどね。
ほんとそれくらいです。実に一般的です。

そして最近は、何かあった時だけパソコンのメモ帳に書いたり、
考える時やまとめたいときは、2年くらい前にちょっと覚えたマインドマップで書いたり。

でも、マインドマップも使いこなせていないし、結果的にノートが活かされたことはあまりありませんでした。

だからあまり書かずに、頭で考えることが多くなったんですよね^^;

別にそれが不便にも不満にも思っていたわけではないのですが、
本屋さんでこの本のタイトルに目が行って、妙に気になったので読んでみたんです。

そして、「今までなんてもったいないことをしていたんだ」と気付かされました。

ノートを上手く使わないことで、せっかくやってきたこと、考えてきたことを成果に導きずらいやり方をしていたんですね。
ノートを取らないなんて、問題外でした^^;

この本では、3冊のノートを使って情報を蓄積していく方法が書かれています。

3冊というのは、

・メモノート
・母艦ノート
・スケジュールノート

です。

普段からいつもメモノートを携帯しておき、思いついたアイディアや、街中で見つけた使えそうなフレーズなどをメモします。

そして、母艦ノートに貼って、アイディアを熟成させていきます。
母艦ノートは1冊で、時系列にどんなジャンルのものもそのまま書いていきます。

そのようにして考えたことを記録していくわけですね。
ポイントは手書きで書くこと。
PCで打つより手で書いた方が記憶にもとどまりやすいですし、脳が活性化しますからね^^

そしてもう一つ、ノートでPDCAすること。
つまり、「予想」「実行」結果」を繰り返すわけですね。

そういうものを蓄積していけば、考えるだけ考えて飛んでいくことはありませんし、時間が空いてもその場所からスタートすることができます。
ボツネタでもアイディアの一つとして蓄積しておけば、
それをヒントに後で他の情報と組み合わせて活かせることだってあるんですよ!

こんなやり方をしていれば、そりゃあスキルアップしますよね^^;

そして、こんな風にきちんとノートを取っていけば、文房具にもこだわるようになるのは目に見えますよね。
この本には文房具もいろいろ紹介されています。

ちなみに僕は、この本で紹介されていたメモノート「デミクーパー」が欲しいのですが、見つけられたことがありません^^;
サークルKサンクスでしか売っていないらしいのですが、探しても見つからないんですよね〜^^;

それにしても、今までなんて勿体ない事をしていたんだ〜!
いろんなことをしてきたのに、それがダダ漏れになっていたじゃないか!

これからはちゃんとノートを取るようにしよう^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

コメントする




« NASAより宇宙に近い町工場 | ホーム | 考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術 »

このページの先頭へ