クロックサイクルの速め方

脳機能学者・苫米地英人先生の最新本(特殊音源トレーニングCD付)。
いつも固定概念を覆してくれるすごい方です。

こういう方です。

今回のテーマはクロックサイクルというもの。

クロックサイクルというのは、パソコンのCPU、つまり処理の速度に関係する概念です。
クロックサイクルが早ければ早いほど、演算処理が早いわけですね。

この本で扱っているのは、脳のクロックサイクルを速める方法です。
脳にはクロックサイクルがあるということが、機能脳科学によってわかってきているんですね。

「才能や家庭環境は不平等。でも、時間はすべての人に平等」

という言葉がありますが、僕も実際そのように思っていました。
時間は誰でも24時間で平等なんだから、時間の有効利用が大切だと。

しかしこの本では、それを覆しているんですね。

確かに1日は24時間です。
しかし、人によって、時と場合によって、1分が1時間に感じたり、
逆に1時間がいつの間にか終わってしまった・・・という経験はだれでもしたことがあるはずです。
これは、脳のクロックサイクルが感じている時間なんですね。

ということは、クロックサイクルを速めれば、1日の時間が増えるわけです!

クロックサイクルは、生まれつきではなく、慣れによって変えることができます。
つまり、トレーニングすれば速くすることも可能というわけですね。

この本では、クロックサイクルを速めるトレーニングとして、速読を推奨しています。
苫米地先生が推奨しているのは、脳のバッファー(データの一時的な保存領域)を増やしていく苫米地式速読法、バッファーリーディング。

この速読術は、やってみると難しいのですが、
苫米地先生は、より高いレベルの視点から思考することができるようになるためには、月300冊以上の読書を推奨しています。
1日3冊でも通常の間隔ならすごいと思うのですが、
それでも月90冊。
1日10冊は読まないと、月300冊には届かないわけです。
習得せざるを得ないですね^^;

そしてこの本では、バッファーリーディングのトレーニングの方法だけでなく、
本の内容を記憶にとどめておく方法や、スコトーマを外して情報を吸収する方法も書かれています。

普段から、もっと時間が足りない、勉強が出来るようになりたい、仕事を速く処理したいと思っている方は、読んで実践してみても良いでしょう。

また、11日まではフォレスト出版で動画が貰えるキャンペーンもやっています。
クロックサイクルの速め方 期間限定動画プレゼントキャンペーン

購入するなら、早めの方がお得ですね^^

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