幸運体質になれる瞑想CDブック

本屋でふと目に留まって、チャクラと瞑想について学べそうだなあと思って購入した本です。

後から知ったのですが、本の著者、ウィリアム・レーネンさんは、
世界的に有名なサイキックチャネラーなんです。

チャクラを刺激してバランスを整えるためのCDや、
見てチャクラを刺激するシンバラカードも付いています。
(”シンバラ”は、「シンボル」と「マンダラ」を合わせた造語)
チャクラの色を意識したキレイな写真もありますし、
非常に読みやすい本です。
よしもとばななさんも推薦しています。

この本の趣旨は、8つのチャクラのバランスを整えることで、
ライフ・フォース・エナジー(生命力エネルギー)を引き出し、
それを自在に使いこなしてよりハイヤーセルフ(高次の自己)に導く事が目的です。

簡単にいうと、生命エネルギーを上手く使って、
楽しく、ポジティブに生きようということですね^^

本には、チャクラについて細かいけどわかりやすく書かれていて、
それを活性化させるためのエクササイズもあります。
それを学んで実践・継続していくわけですが、その前に、
スピリチュアルな哲学を知っておかなければいけません。

それを理解したうえで瞑想をやらないと、効果がないんですね。

ビジネス書をたくさん読んでいると理解しているところが多いのですが、
この本を読んで、他人との接し方が楽になった部分があります。
それが、

  1. 本当の思いやりは、感情移入とは違う
  2. すべては必要だから経験する
  3. 「期待を持たないこと」が幸運を引き寄せる

という部分。
これは、自分に対してそう考えるようにするのは既に実践しています。
これは、他人に対しても同じなんですよね。

僕の場合は良く、他人に対して「○○した方が良いよ」とアドバイスすることが多いのですが、アドバイスしたにも関わらず、やってもらえないことが多いんですね^^;
まあ、僕のアドバイスの仕方が未熟な部分があるのだとは思いますが、
やる人はやるけれども、やらない人は何をアドバイスしてもやらないわけです。

そういう人はなかなか成長しないという理由がわかるし、
それが目に見えているのですが、
なぜ解決しないのか、なぜ成長しないのかが想像できる自分としては、
なんだかもどかしいわけです^^;

しかしそう思ってしまうのは、
アドバイス通りにやってもらうことをどこかで期待している
からなんですよね。
「良い経験」「悪い経験」を勝手に判別していたんです。

そう判断しているのが何度も続くと、疲れてきます。
そしていつの間にかネガティブなエネルギーを吸収していたんです。

この本にはこのように書かれていました。

無条件の愛とは、言いかえれば、
その人が何をしていようとも、それは
「その人が必要とする経験をしているのだ」
と理解し、させてあげることです。
それがギャンブルだったり、不摂生な生活だったりと、
ネガティブなものの場合もあるかもしれません。
その場合は、自分はそれに巻き込まれない、参加しないことです。

自分のアドバイス通りやってもらうのを期待するのではなく、
どんなことであれ、その人にはその経験が必要だからやっているのだと理解するわけですね。

アドバイスや励ますことは大切ですが、それを受け取らない場合でも、
それはそれで、その人が悩んだり、もがいたりなど、そういう経験を必要としているわけです。
そうすることでカルマのバランスを調整し、たましいを成長させようとしているんですね。

かみ合わないからといって何らかのレッテルを貼るのではなく、
無条件の愛をもって、ニュートラルな位置で接する。

たとえ自分の考えと合わない行動をしていたとしても、
その行動を受け入れられるのが強い人間なんでしょうね。

瞑想に関しては数をこなすことが大切だと思うので、
まだなんらかの成果が得られたという実感はありませんが、
続けていこうと思います。

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